久米川温泉の成分
泉  質   アルカリ性単純温泉                      
源泉温度   25℃                            
効  能   筋肉痛、神経痛、関節痛、五十肩、運動麻痺           
       打ち身、くじき、慢性消化器病、冷え性、疲労回復        
       健康増進、アトピー                      
分析日    平成17年11月14日

温泉の特徴

当館の温泉は明治時代より言い伝えがあります。この地方では、久米川温泉は、
生活の一部として利用されていました。洗濯、水浴び、お風呂代わりに使用され
ていたと言われていました。戦時中は疎開してきた子供たちの顔の病気、頭の病
気(しらくも、肌のただれ)を持った人々に効果があったと伝えたれています。
当館の源泉汲み上げ場所は、玄関先にある飲用泉場の横より引いています。地上
に汲み上げてから菅を通り浴槽に運びます。尚当館の浴場は源泉温度が25℃し
か無いために循環をして温度を保っていますが循環部分では温度を高く設定して
その代わりに新鮮な温度の低い源泉を大量に入れて内風呂40℃、泡風呂37℃
露天風呂41℃に保っています。入って頂くとお分かりの通り、つるつるの泉質
がいつでも楽しめるようになっています。これはなにより大量の温泉が随時入っ
ているという事なのです。温度差を付けているのは体をより効率よく温め、新陳
代謝を高めるためです。37℃の温泉に体の負担をかけずにゆっくり時間を掛け
て入り、最後に40℃位の温泉で5分ほど入ると湯ざめし難くなり、入浴後も体
がポカポカしています。ただし、ゆっくり入る条件としてはやはりきれいな温泉
でなければ気持ち良く長湯は出来ません。そのため、湯の入れ替えは保健所が定
めた6日1回の入れ替えをします。其の時にカビの発生を防ぐため、壁や床には
丹念に塩素を使い掃除します。まめに掃除をしないとすぐにカビ等発生してしま
い大変ではありますが、気持ち良く入ってもらうためには、其の努力を惜しまな
いようにしています。浴槽内もお湯の入れ替えをしない日は塩素系粒剤を入れて
循環設備、浴槽内のレジイネラ菌の発生を起こさないように管理しています。 
床も温泉成分で非常に滑りやすくなるため毎日掃除をしています。      




      
平成23年9月28日レジオネラ検査でレジオネラ菌は見つかりませんでした
安心しておはいりください。